【耐えられない肩凝り・頭痛】簡単自宅ケア

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日本人の98%が悩むストレートネック、その改善法とは?

現代社会では、パソコンやスマホに長時間触れることが日常化しています。その結果、「ストレートネック」という症状が多くの人の悩みとなっています。調査によると、日本人の約98%がこの問題を抱えており、肩こりや頭痛、集中力の低下などさまざまな悪影響を及ぼしています。

ストレートネックの主な症状と影響

ストレートネックとは、首の自然なカーブが失われ、真っ直ぐに近い状態になってしまうことを指します。これにより肩や首への負担が増し、次のような症状が現れます。

• 慢性的な肩こり・首の痛み
• 頭痛や吐き気
• 仕事や学習中の集中力の低下
• 不眠や疲労感の悪化



本ブログではストレートネックの根本原因から改善方法を紹介します。



仕事に集中できない?フォロワーの悩みから考える首の痛み対策

SNSフォロワーから、「首が痛くて仕事に集中できない」というご相談をいただきました。長時間のデスクワークやスマホの使用が原因で、同じ悩みを抱える人は多いのではないでしょうか?今回は、この悩みの根本的な原因と解決方法を詳しく解説します。

なぜ首の痛みが発生するのか?

• 姿勢の悪さ:長時間の前かがみ姿勢で頸椎が真っ直ぐになり、筋肉が疲労しやすくなる。
• 筋肉の緊張と血行不良:肩や首の筋肉がこわばり、血流が悪化することで痛みが発生。
• 神経の圧迫:姿勢が崩れると、神経が圧迫されて頭痛やしびれが生じることも。


99%の人が勘違いしている改善方法


肩や首が痛くて整体に通ったことがある、または、現在も通っている人も多いのではないでしょうか。
整体に行ってもその時は良くなった感じがしても3日後には元通りなんて経験していませんか?
ただ肩まわりを揉みほぐすだけはNG!


整体が効果がないというわけではなく、整体以外のアプローチ方法も取り入れていく必要があります。



そもそもストレートネックとは?正しい姿勢との違いを解説

ストレートネックとは、首の自然なカーブ(生理的湾曲)が失われ、頸椎が真っ直ぐになってしまう状態を指します。本来、首は5kgほどの頭を支えますが、ストレートネックでは負担が大きくなり、最大12kgに達することもあります。


ストレートネックと正しい姿勢の違い
• 正常な頸椎:首がS字カーブを描き、頭の重みを分散できる。
• ストレートネック:首が真っ直ぐになり、筋肉や関節への負担が集中する。

このように、ストレートネックでは頸椎が重力を十分に受け止められず、肩や首に過剰な負担がかかります。

ストレートネックの原因
• 長時間のスマホ使用:下を向いた姿勢が続くことで、頸椎が前方に倒れやすくなる。
• デスクワーク時の不良姿勢:前のめりになったまま作業することで筋肉が硬直する。



ストレートネックの原因を詳しく解説


①過緊張による硬直
長時間のデスクワークで首が前に出た状態が続くと「胸鎖乳突筋」、「後頭下筋群」が縮んだ状態で緊張します。


②椎前筋群の弱化
首を後ろに引く筋肉「椎前筋群」が弱ってしまいストレートネックの状態がデフォルトになってしまいます。


過緊張による硬直は整体などでほぐせますが、弱くなった筋肉は鍛えないと元には戻らないため整体での揉みほぐしだけでは不十分です。



解決方法①首の筋肉をリリースをしょう!


息を吐きながらゆっくり伸ばしていきましょう。左右30秒ずつ3セットおこなっていきましょう。
痛みを感じたら無理せず気持ちがいいポイント伸ばしていくようにしてみてください。


解決方法②トレーニング


体幹トレーニングのプランクはお腹周り中心に意識して実施している人も多いと思いますが、実は背面のインナーもしっかり使う種目でもあります。
顎を引き頭が下に落ちないように行うことで首の後ろ筋肉も鍛えられます。


30秒×3セットから無理のない範囲で行いましょう。



最後まで読んでくださりありがとうございます!


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